住宅確保要配慮者住居支援居住支援

居住支援

こんなお困りごとありませんか? 『賃貸住宅への円滑な入居』 『暮らしの安心』をサポートします。

生活困窮者・高齢者・障害者・DV被害者・ひとり親世帯等、住宅の確保に配慮を要する方は今後も増加する見込みです。

一方で、民間の空き家・空き室は増加していることから、
それらを活用して住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅の供給を促進することを目的として、
国土交通省より2017年10月に設立された制度です。

「NPO法人セーフティネット秋田つなぎ隊」では、住宅確保要配慮者の個々に合った住まいの確保と
必要な見守りや生活支援のコーディネートします。

相談連絡先 携帯:090−6620−8800
     固定:018-862-3830
営業時間:平日10時から16時

入居に関する相談やサポートは無料です 。

支援の対象となる方 (住宅確保要配慮者)

以下のような、住居の確保に特に配慮が必要な方が対象です 。相談者の生活状況や経済状況に応じて、可能な限りサポートが行われます

  • 高齢者、障害者
  • 生活困窮者(概ね月額158,000円以下の方など)
  • DV被害者
  • ひとり親世帯、子育て世帯(高校生相当までの子供を養育する非課税世帯)
  • 更生施設退所者、保護観察対象者
  • 被災者(発災3年以内)、外国人
  • その他、地方公共団体が地域の実情に応じて定める方

支援の内容(入居から退去まで)

「NPO法人セーフティネット秋田つなぎ隊」は、入居相談・マッチング・見守り、生活支援のコーディネートなど、入居から退去時まで一貫したサポートを提供しています

1. 入居前のサポート

項目サポート内容
相談・ヒアリング専門スタッフによるヒアリング、困りごとの整理、地域での暮らし方の確認
住まい探し物件の情報提案、不動産業者への相談、物件内覧に同行し生活環境を確認
家賃債務保証支援連帯保証人の確保が困難な方へ家賃債務保証の紹介、緊急連絡先の確保 。※現在休止中
契約手続きの立ち合い賃貸契約書類のサポート、入居時のトラブル未然防止

2. 入居中のサポート

項目サポート内容
定期訪問家庭訪問や電話連絡、生活の困りごとの早期解決
生活ルールの説明生活ルールの説明、安全確保の対策
その他のサポート各種手続き支援(医療・介護・行政・金融)、緊急的食糧支援、トラブル対応

3. 退去時のサポート

項目サポート内容
退去時の立会い大家さんや管理会社と現状確認を行い、退去時のトラブルを未然に防止
家財の整理・諸手続き家財や荷物の整理、退去に伴う諸手続きのサポート
死後の手続き遺品整理や死後事務手続きをサポート

提供するサポートと体制

【サポート体制の基本】

  • 原則として、行政、包括支援センター、地域生活定着支援センター、居住支援法人協議会等と連携のうえサポートが提供されます 。
  • 当法人は介護保険制度における指定事業所ではないため、体制・人材要件は設けていません 。

【支援協力金】

サポート内容としては入居までの支援が成立、完了した場合は居住支援協力金として基本20,000万円(生活保護世帯、困窮者世帯など、世帯状況に応じて支払い料金・支払い回数は調整)頂戴しております。
協力金に関しては分割納付も可能となります。(分割回数は利用者様の状況に応じて負担にならないよう要相談)

【緊急連絡先付加】

また入居の契約時に緊急連絡先を用意する際に、事情があり、利用者様で連絡先を確保できない場合は当法人(つなぎ隊)が緊急連絡先として請け負う事が可能です。緊急連絡先がないことで入居できないという事態を防ぎます。

サポート内容協力金
居住支援基本20,000円 (料金額・分納、要相談)
緊急連絡先付加
※希望される方
30,000円 (分納も可)

連帯保証人は受け付けていません 。

相談窓口

入居に関する相談やサポートは無料です

  • 電話番号: 018-862-3830
  • 所在地: 〒010-0921 秋田県秋田市大町2-5-1
  • メール: safetynet.akitatsunagitai@gmail.com
居住支援の利用方法

material

支援の最初のステップは、安心できる住まいを見つけ、賃貸契約を結ぶことです 。まず、専門スタッフが相談者から生活状況や困りごとを詳しくヒアリングし、地域での暮らし方を確認します 。その上で、生活保護受給者向けや、経済的に厳しい方向けの物件など、希望に合った住宅扶助内の情報提案を行います 。身寄りや保証人がいない、または家賃債務保証会社の審査に通らない方には、家賃債務保証の紹介や緊急連絡先の確保を支援します 。物件の内覧に同行して生活環境をチェックし 、賃貸契約書類のサポートや立ち合いを通じて、入居時のトラブルを未然に防ぎます 。

まずはご相談ください。相談連絡先 携帯:090−6620−8800 固定:018-862-3830 
           営業時間:平日10時から16時  お問いわせページ

planning

入居後も、相談者が地域で安心して暮らせるようサポートを継続します 。
この段階では、主に「見守り」と「生活支援のコーディネート」が行われます 。家庭訪問や電話連絡による定期訪問を通じて、生活上の困りごとを早期に発見し、解決に努めます 。また、生活ルールの説明や安全確保の対策を実施し、トラブルを未然に防止します 。健康状況に応じて、医療、看護、介護などの情報を提供し、関係機関へつなぐ各種手続きの支援も重要な役割です 。直近の食糧がない等の緊急時には、関係機関と連携した緊急的食糧支援や、生活上のトラブル対応を行います

housing

支援は退去時まで及びます 。転居や施設からの退所に伴う退去の際には、大家さんや管理会社と立ち会いの下で現状確認を行います 。これにより、退去時に起こりがちな原状回復に関するトラブルを未然に防止します 。また、家財や荷物の整理を手伝い、退去に伴う諸手続きのサポートを行います 。特に身寄りがない方など、万が一の事態に備え、遺品整理や死後事務手続きのサポートも行っています 。このように、支援を通じて入居者が最後まで安心して地域社会での生活を終えられるようサポートします 。

Screenshot

※現在は家賃債務保証支援は実施しておりません。

\ 最新情報をチェック /